能年玲奈、映画「ホットロード」で不良少女役に「気合入ってます」(*´ω`*)wwwww

2014-03-20-07-59-19

8月16日公開の映画『ホットロード』の製作報告会見が18日、都内で行われ、女優の能年玲奈、三代目J Soul Brothersの登坂広臣、三木孝浩監督が出席した。

映画『ホットロード』の製作報告会見に出席した能年玲奈

本作は、1986年から87年にかけて『別冊マーガレット』で連載され、全4巻で700万部の発行部数を誇った紡ぎたくの同名漫画を青春映画の巨匠、三木孝浩監督が映画化。国民的大ヒットドラマ『あまちゃん』の能年玲奈が、陰のある不良少女・宮市和希を演じ、母から愛されていないと感じて誰からも必要とされていないと不安を抱えながらも、命知らずの不良少年・春山洋志(登坂広臣)に惹かれていく。

主演作は『あまちゃん』以来となる能年は「作品全体の流れる空気がすごくきれいだと思いました。主人公の和希が凄く可愛らしい女の子で、『頑張らなきゃ!』と気合が入りましたね」と原作を読んだ印象を語り、昨年11月5日から12月23日にかけての撮影を「寒い日に夏の衣装でアイスを食べるシーンがありました。その時は美味しくてたくさんアイスを食べてしまったんですけど、後になって寒くてしょうがなかったです。反省しました」と苦笑い。

役柄に合わせて、人生で初めて茶髪にしたことについては「和希として出るにあたって、見ていただく方にどう感じてもらえるのかという思いがありました」と振り返り、「動いている私は久々だと思いますが、頑張ったので気になる方は見て下さい!」と天然のコメントを交えながらアピールしていた。

相手役の登坂広臣とは、本作で初共演。登坂について「私は口下手で人付き合いが得意な方じゃないんですけど、登坂さんが現場を明るくして下さって助かりました。そのお陰で役に集中できて、閉じこもって打ち込むことができたので、ありがとうございました!」と登坂に感謝の言葉。「とんでもないです…」と登坂は恐縮しきりだった。映画『ホットロード』は、8月16日より全国公開。

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